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カメラ情報

2007/01/01(月)
■ブラウザからExif情報を簡単に見ることが出来るツール
 色々な方のブログで、感動するような写真を見たときに、どうやって撮っているんだろう?
 絞りは?カメラは?レンズは? 気になりません?
 IEやFirefoxなどのブラウザから簡単にExif情報を見ることが出来るフリーソフト(プラグイン)があります。
 → Exif Quick Viewe(IE)
 → FxIF(Firefox)
 → EXIF Viewer Exif Viewer(Google Chrome)
 
 ※ 上記を使っても表示されない場合は、画像からExif情報が削除されています。


■コンポジット合成(比較明合成)について
 暗いところで長時間撮影すると、ノイズが発生してしまうのを回避する手法です。
 一般的なのは、星の軌跡を撮影する際に使われますが、その他にもホタルや花火などにも応用できます。
 ノイズが発生しない短い時間で撮影した複数の写真を合成して1枚の写真にします。
 詳しい撮影手順は、下記をご覧下さい。
 → SiriusComp(フリーソフト)
 → RStacker

■朝日・夕日撮りについて
 同じ場所でも、日の出/日の入り・方向/時間は常に変化しています。
 初めての場所でも、事前にチェックできる便利なサイトがあります。
 → 日の出・日の入り表示
 → 日出没時間・方向
 iPhone / iPadをお持ちの方は「LightTrac」「Sun Seeker」「マピオン」が便利です。
 Androidユーザの方は「Sunのサーベイ」がオススメ!

 ※ 和歌山市から見るだるま夕日について(あくまで仮説です)


■消えた写真ファイルを復活させる方法
 操作ミスによって消してしまった写真。何からのトラブルによって失った写真。
 まだ諦めるのは早い。復活させる方法があるんです。しかも10枚までは無料です。
 → 画像復活.com

 フリーソフトの「かんたんファイル復活」もデジカメのメモリーカードから復活させることが可能!
 →かんたんファイル復活


■バッテリーグリップなしで8コマ/秒を使う方法(D700/D300)
 1.露出モードM(マニュアル)
 2.ドライブモードS(シングル)
 3.カスタムファンクション e5、e6(ブラケッティングの設定)フラッシュのみ(但しフラッシュは使わない)
 4.f4(ファンクションボタン設定)をBKT自動連射
 5.BKTを9F(9コマ)
 6.ファンクションボタンを押しながらシャッターを切る。


■互換製品 バッテリーグリップについて
 今まで怪しいと躊躇しえていたMB-D10の互換製品ですが問題なく使えました!
 価格もリーズナブル。エネループで秒間8コマで撮ることも可能。
 縦位置でのシャッターボタン、マルチセレクター、ダイヤルもちゃんと作動します。
 ↓購入はこちら
 送料無料!!【送料無料】Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10互換品カメラ D300S・D700・...


■D700 シャッター回数を調べる方法
 撮影情報(Exif)に記録されています。
 JpegAnalyzer Plusを使って「総レリーズ回数」の項目を見れば簡単に調べることができます。
 ※RAWではなく、JPEGで撮影すること。


■オリンパスE-510 履歴表示方法
 シャッター回数などカメラ側で記録されている情報を確認できるモード。詳しくはコチラ
 1. 電源オンでスロットカバーを開ける。
 2. MENUボタンとOKボタンを同時押し。「olympus E-510」と表示される。
 3. 十字ボタン順番で 上、下,左、右を押してから、シャッタボタンを押す。


■カメラの盗難・落下・故障による補償について
 車でよく撮影に行かれる場合は、自動車保険の特約などを利用するのもオススメです。
 私は、ソニー損保のおりても特約に入っています。
 事故でなくても旅行先やお出かけ先でもOK、盗難、落下もOK、使っても等級は下がらない。
 → おりても特約

 JCBクレジットカードをお持ちの方は、月額280円で入れる「携行品プラン」がオススメ♪
 免責3,000円で1商品につき10万円まで。最大30万円までの保証してくれます。
 カメラやレンズも対象商品で不注意による落下も対象のようだ。
 → JCBトッピング保険 携行品プラン


■写真ブログについて
 FC2やアメブロやライブドアなど数々のブログサービスが存在しますが、どれも容量制限があります。
 特に写真ブログの場合は、通常よりも容量消費が激しいです。
 そんな時は、写真共有サービスに写真をアップロードして、そこからリンクする形でブログに貼り付けるのがベストです。
 有名なところでは「Flickr」がありますが英語です。日本語であれば「フォト蔵」がオススメです。
 Google+を利用すれば、Picasa ウェブ アルバムも1600pxまでなら無制限で利用可能。
 → Flickr
 → フォト蔵
 → Picasa ウェブ アルバム
 → 写真Latte

■Lightroomについて
 → カタログの使いこなし
 → 世界のプリセット
 → レンズ補正の使いこなし


■センサーのゴミについて
通称「ペンタ棒」
先端がシリコンゲルになっており、ローパスに付着したゴミの部分に軽く押すだけで、安全に簡単にゴミが取れるすぐれもの!
素人の私でもカンタンに出来た!!
期間限定★当店全品送料無料【送料無料】PENTAX イメージセンサークリーニングキット [O-ICK1]...

 [追記]
 ペンタ棒でも取れないゴミがあります。又、粘着性のあるゴミの場合、余計に酷くなることがありました。
 やはり多少のリスクは伴うが、無水エタノールを使って直接センサー清掃するのが一番キレイに清掃出来ます。
 参考サイト:http://xylocopal2.exblog.jp/7777649
 又、無水エタノールをつけすぎると拭きムラが出来てしまうこともあります。
 その場合は、EE-6310と無水エタノールを1:1で混ぜて使うのがベストです。EE-6310はこちらから入手出来ます。
 ※ ニコンのSCでもこのEE-6310を使っているようです。


■ヒコーキ撮影
関西国際空港のスカイビューのように見晴らしの悪いところでは、FlightRadar24 Freeのスマホアプリが便利!
 → iPhone版
 → Android版


■ニコン 100枚制限の回避方法
 D700の場合、連写モードだと0.27秒のインターバル間隔で撮影出来るそうです。
 しかし、なぜかニコンは連写モードで連続100枚以上撮影することは出来ない。
 星撮影やホタル撮影の場合、たった100枚では到底足りない。
 インターバル撮影モードを使えば999枚まで可能だが、インターバル間隔は最低でも1秒必要になる。
 この1秒の差は、星撮影やホタル撮影では致命的となる。
 そこで100枚制限を回避させる方法をネットで探したところ下記の事実が判明。
 「露光中に一度でもシャッターから手を離すと、制限コマ数がリセットされる」
 これを逆手にとってタイマーレリーズで露光中にインターバルで制限コマをリセットさせる方法があるようです。
 (撮影しようとしているシャッター速度)×(100枚制限)以下にしておくのが重要なポイントらしい。
 6秒撮影なら600秒未満。600秒毎の1秒インターバルが露光中に来ればリセットされて連写を続けます。

 引用元:http://www.itaime.com/itaime/2013/01/cp2013.html
 引用元:http://hajime.halfmoon.jp/rennsya.html


■ 現像ソフト Lightroom
 → 無料プリセット


■ アイピース交換(マグニファイングアイピース)
 「Nikon マグニファイングアイピース DK-17M」を使うと、今のファインダーを1.2倍の拡大して、MFの時にピントの山がわかりやすくなります。
 更に「Nikon 接眼目当て DK-19」と組み合わせることで、より見やすくなりました。
 心配した四隅もケラれることなく良好!
 初めから標準装備して欲しいぐらいD700とは相性が抜群です。


■ D700でWi-Fi機能を実現
 Wi-Fi機能を搭載したSDカードを利用する方法ですが、D700のCFはType1なんですよね。
 Type1に対応したアダプターって実は数少ないですが、Amazonで売っています。
  → Wifi SD対応 SD カードからCF TYPE I への変換アダプター 海外パッケージ品

 これに私は東芝の「FlashAir」のSDカードを購入しました。
 カメラ側から電源を供給されるので、D700の設定で「半押しタイマー設定」を「5分」に変更。
 「RAW+JPEG」モードにして、iPhoneには、FlashAir純正のアプリをインストール。
 これで問題なく使えています。

 FlashAirに接続しながら、同時に3Gと4Gを使う方法もあります。
 DHCPを使わずに、静的の方で設定してDNS設定以下の項目をを空欄にします。
  → 参考サイト




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カテゴリ:スナップ  タグ:その他
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